羽場研究室へようこそ!
羽場研究室では,隕石の化学組成や同位体比を高精度で分析することで,太陽系がどのように生まれ,進化してきたのかを解明する研究を行っています.隕石は,約46億年前の太陽系形成初期の情報を今に伝える,「宇宙の記録媒体」です.小惑星に由来する隕石には,惑星形成の過程で起こったさまざまな現象の痕跡が保存されており,太陽系の歴史を読み解く重要な手がかりとなっています.
当研究室では,高精度な年代測定を中心に,詳細な鉱物観察や化学分析を組み合わせながら,隕石に残された太陽系初期の記録を読み解いています.隕石のふるさとである母天体がいつ形成され,その後どのような進化をたどったのかを明らかにすることで,太陽系46億年の歴史を時間軸として描き出すことを目指しています.
研究内容の詳細については 研究内容 のページをご覧ください。ご質問や共同研究のご相談などがございましたら、どうぞお気軽に お問い合わせ ください。

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2026.05 HPを公開しました。

