02. 大学院での研究・教育
大学院での研究では,学部時代以上に主体性を重視しています.限られた修士・博士課程の期間の中で研究を進めるためには,自ら計画を立て,スケジュールを管理しながら研究を進めていく姿勢が重要になります.一方で,研究は一人だけで進めるものではなく,研究の方向性や進め方について教員と十分に議論しながら進めていくことも大切です.当研究室では,自分自身で考えながら主体的に研究に取り組むことを重視するとともに,教員も研究計画や議論に積極的に関わりながら,学生と一緒に研究を進めていきます.
また,研究室は共同で研究環境をつくっていく場でもあります.研究室の一員として周囲と協力しながら,より良い研究室づくりにも積極的に関わってほしいと考えています.さらに,当研究室では国際的な視野を養うことも重視しており,国内外での学会発表や研究交流を積極的に推奨しています.研究活動だけでなく,就職活動や学外活動,留学などについても,自分自身でスケジュールを調整しながら,研究との両立を図っていくことを期待しています.
学外からの大学院進学を希望する方に向けて,随時,研究室見学や進学相談を受け付けています.これまでの研究内容と異なる場合でも,研究室配属後に基礎的な知識や研究手法を身につけながら研究に取り組めるようサポートを行っていますので,興味のある方はまずお問い合わせください.

